先週末ですが自宅に注文しとったキットがご到着
ドイツレベルから新発売のアウディA4DTMです。
このイカついフロントマスクにエグいリヤフェンダーが模型映えしそうで格好いい〜!メルセデスも発売予定なのですが、そっちは何故か一ヶ月遅れの発売日。今シーズン実際のシリーズではメルセデスが圧倒(新投入のコントロールタイヤがアウディに合わず)してますが、キットは先着しとります。
ドライバーはトムクリを選択。まあ、赤牛のエクストローム仕様のデカールがどっからかリリースされないかな〜と願ってますけどw
早速中身をチェックしたいので開封。説明書を引き出すと大判のデカールが一緒に挟まってます。が、保護ペーパーがデカールの裏側に当てて入ってました。それじゃ意味ね〜じゃん
それは置いといて、実は気になる部分を見付けてしまいましてね。ドイツレベルと言えばカルトグラフ製の高品質なデカールが売り…つ〜か、F1キットなんてそれだけがお薦め部分でもあるんですが、
いつもなら「カルトグラフ」と明記してるとこに「Printed in Italy for REVELL…」と記載が…。一応イタリア製らしいけど、まさかカルトグラフ製じゃないの?ちょっと不安。
ちなみにトムクリ仕様は通常カラーリングとラストレースでのカラーリングの両方に対応してます。
とにかくエンジン部分や内装も再現してあるのでパーツ数が多い!リヤフェンダーの構成なんか見てると塗装の手順なんかで結構悩みそうだなコレは
最初ボディだけでも仮組みしてみようかと思ってたけど、あまりに細かく分割されてるもんで、こりゃ〜簡単には無理だと断念。思ってたより難易度高そうですが、作り甲斐のあるキットの様相です
テラノは追い込み作業に突入〜。やはり同時に3車種並行はうちの場合スペース的にも無理がるので、進捗状況のいいのからさっさと進めて完成に漕ぎ着けたいっす。
フロントバンパーのエアダクトにはメッシュを裏当て。ウインカーは鏡面シートを内部に貼り込み、ガイアのクリアオレンジを吹き嵌め込んでます。ボンピンはモデラーズ製、フォグランプはPIAA製で自作ですが最初に設置場所を間違って開口してしまいギミック風に適当に誤魔化してます
テールランプは三色塗り分けて、内部をプラ板で部屋分けしてます。簡単作業だけどこうするだけで見栄えが良くなります。窓にはアクリル板でスライド小窓を追加、ドアミラーは鏡面シートを貼っただけ。
さて、何をやってるか解ります?今回の製作は最終贈り物になるのでケースにも一手間加えようかと我流ですがベースを弄ってます。サフや塗装でシグマルト風に下地を仕上げ、タミヤから最近発売された情景用のテクスチャーペイントを準備。色はライトサンド、砂漠色ってやつですね。
大雑把にヘラを使いザザーっと塗り込みます。塗ってみた感想ですが…わざわざ通販までして買うんじゃなかったorz
いえね、こりゃ使えないとかそういう理由じゃないんすよ。このテクスチャーペイントですが仕事柄現場で日頃使ってる内装用の仕上材とまったく同じなんです。同業のエルさんならよくお解かりになると思いますが、わざわざ買わんでも会社の工場に行けば絶対同じようなのが置いてあるよ的なブツですがな。でもテクスチャーとしては良い物なんで、内装業以外の方にはAFVなどにお薦めです。
ベースに合わせてタイヤのトレッド面にエナメルのライトイエローをドライブラシでウェザリング。お〜雰囲気出るじゃん♪狙うシチュエーションは「洗車を済ませデイスタートに向かうマシン」てなとこっす。


久しぶりに欲しいとおもったマシンですな。
内蔵もあるし外装がとんでもない・・・
じっくり作らないと出来そうも無いですね。
お、ジョリパット?
それとも珪藻土?
こりゃGLパテでも代用可能か?
この手の内装材はいくらでもありそうね。
こういうビンに入ってると有難そうに見えるから不思議。
そういえば最近もこんなの壁に塗ったな・・・笑
戦車の台座にも使えそうですね<本来の使い方か。。。
でも艶があるのですねー
ただ、カルトでなくてもレベルのデカールは品質は悪くないと評判ですけどね。
タイヤのトレッドに泥がついた感じがグーです。
ラリーカーでも思いっきり汚すのは気が引けるけど、それくらいは逆にカッコイイと思います。
実車でも、新車のカタログ撮影の時にはトレッドにパウダーをつけてパターンを強調したりするらしいですしね。それとは違うけど、いい演出だと思います。
手にするまでプロポーションキットだと思ってたもので、フロント開閉式を見て驚きましたよ(^^;
凝りだしたら延々作業が続きそうで着手に躊躇しちゃいます。
間違いなく成分とか内装材でいつも使ってるのと同じもんですよw
今回のは目の細かい珪藻土に近いかな?ジョリパットでも似たようなのありますな。
割と最近出た商品です、タミヤのHPで偶然見かけて取り寄せてみました。いろんな情景用に仕上げや色違いが何種類か出てたような…。
ちなみに画像は塗りたてなもので、含まれてる水分が画像のように艶を出しちゃってます(^^;
水性のペーストなので乾燥に一晩、昨夜帰って見たら見事に砂漠の砂状で艶も無くなってましたのでご安心を。
かなり凹凸つけたつもりですが水分が抜けると結構痩せてしまったので、先にパテか何かで凹凸作ってから塗った方が良かったかもしれないです。
うえっ!?カ、カルトじゃないんですか?確かに見た感じは品質は良さそうなんですが、透けとクリアーに耐えられるかが気になるところです。
タイヤは失敗したらまた黒く塗ればいいやと試してみたら、これがいい感じで雰囲気も出てお気に入りに(^^)
砂漠仕様のラリ車なんてそうめったに製作しないけど、ちょっとした情景の味付けで楽しんでます。
レベルの臓物付きってのはまたM度高そうでいいなぁ。w
レベルのF1だとアッサリとした感じで箱に入っててスカスカですよね?その印象が強いもんだから箱に目一杯のパーツを見て「アレ?」っと(^^;
みなさんMっ子ばかりなんだからw
日本なんかより安く入手出来るんですよね?それもお店があればの話しですか…。
リアコンビランプの部屋分けは思いつきませんでした。良い感じです。是非真似させてもらいます^ー^。
スライド小窓もサラッと付いていますが、かなり神経を使った接着だったのではないでしょうか。このスライド小窓の接着剤は何を使用していますか?
組んでみないと合いやフォルムなど解りませんが、完成サンプルの写真を見る限り良さそうな感じです。
アメリカレベルって実は製作したことが無いのですがどんなんでしょうね?(^^;
お?スライド小窓にお気付きですか。これはですね〜接着剤は使用してないんです。仕事柄現場で良く使ってた透明アクリル固定用の両面テープなんです。透明度が高く薄いので透明なアクリルや塩ビの接着に重宝してます(^^)
ホームセンターで購入したもので、値段も高価じゃないです。
こんにちは。
このテクスチャーペイントは、13枚目の画像でもあるように模型メーカーのタミヤが出している情景用の「ライトサンド」になります。
仕事で現場で使っていた内装仕上材は現在手元に無くて正確なメーカー、品番が不明です。参考にならず申し訳ありません。