「霧の摩周湖」ならぬ「霧の江戸川」ですw
昨日今日と自宅の玄関を出るとこんな状態。元々川沿いのため霧が発生しやすい立地のため濃霧は多いのですが、実際画像以上に見通しが悪いです。もちろん通勤電車は「濃霧の影響で遅延しています。」だし、道行く車もみなヘッドライト点灯です。
ちなみに「霧の摩周湖」という曲自体おいらは全然知りません。ただ「摩周湖の霧」(210円)って不思議な缶詰が自宅にあるんです。嫁サンの両親の北海道旅行のお土産なのですが、ある意味何の役にも立たないという…
つ〜か霧を缶詰にして売る商魂が凄い。たぶん開けても浦島太郎の玉手箱のように煙も何も出ないだろうし、そもそもほんとに摩周湖の霧の中で封入したんか?w
缶には「開封すると夢やロマンが外に出ちゃいますので開けないでね♪」と…ボロ儲けやね。頂いといて言うのもなんですが、捨てることも出来ずリビングでずっと鎮座しとります。
さて予告通り製作はデカール貼りに進みます。まずデカールの透明部分と塗装面とのクリアー後の色違い防止のため全体にクリアーを軽く吹いときます。メタリック系に限らず黄色や緑色もクリアー吹くとやたら色味が変わるんですよね〜。
そんでもってチマチマと…予備も無いので慎重〜に!BBRのデカールは固さも馴染みも適度で特別扱いづらいという物ではなかったです。ただデカールセッターを使うと思いのほか密着するのが早く、のほほんと作業してたら危うく位置を動かせなくなりかけたのが2回ありました
もともと箱も組立説明書もサンマリノ仕様となってるけど、実際のデカールはフロントウィングのフラップ以外は南アフリカ仕様というイタリアンな気質のキット♪ど〜せまだ何かあんだろ?と思ってたら。
解ります?ノーズ先端のベネトンマークなのですが、
でかくね?
実車から正確に43にスケールダウンしたら読み取り不能なぐらいの大きさになるハズだけど、なんでこんなハミ出すぐらい大きいんだ?もしかしてキット化するときにベネトン社から、このロゴは目立つように大きくしろや〜って指示が?ノーズの先端で目立つ部分なんでさすがにスルー出来んな…そ〜いやあっちのキットはどうなってんだろ?と積毒から一箱。
ジャンク品という事で格安で入手したタメオのB194です。ジャンクと言っても開封済みにホイールピン1個を紛失(既に補完済み)してただけで作る分にはなんの問題もありません。
こいつのノーズのデカールはどうなってるんだ?どれどれ…
はい、完了
さすがタメオ、ちゃんとスケール通りの読み取れないサイズのベネトンマークになっとりました。そりゃ当然かw
え?このB193に使っちゃったらB194はどうすんのって?それも大丈夫!タメオのB194はノーズのロゴ一式がゼッケン5と6でそれぞれ一体であるんです。なのでJJレートには悪いけどゼッケン6の方から拝借。
さて残るデカールは半分ぐらい、もう大丈夫だよな?ん〜画像で見ると輪郭補修に貼った緑のデカール部分が結構色違いだな…こいつはやっぱり塗装で補修っすね

